昨日は後輩の結婚式でした
招かれたのですが、まぁグループも違うし、「余興」出演は引き受けるってことで、参加しました
まぁまぁいつものことです。
余興、と簡単に言われると何となく腹立たしいのですが、要するに歌の披露で、伴奏をbeererがギターでするってことです。今まで何度もそういう形で出演し続け、かなり回数を重ねていますが、今回はリーダーとではなく、会社の別の後輩の歌+beerer伴奏という形です。
後輩が候補に上げた演目はコブクロのMillion Filmsとレミオロメンの3月9日でした。1曲予定だったのでMillion Filmsにしようという話になってカラオケで練習してみたそうなのですが、ちと難しいと
で、コブクロのエールになりました
最近はネットで歌詞もコード譜も落ちてるので、それを準備して、まぁ大丈夫だろーと楽観視していたbeerer、奥さんに「1年以上弾いていないのに何もしなくていいのか!」と言われ、前日に渋々曲を聴きながら軽く練習、っていうより確認のつもりでした。
トコロが、落ちてたコード、一部違うし・・・、途中で転調するし・・・そこコード出てないし・・・ってことで久々の耳コピでしたが、まぁ、何とか完了。ヤバイヤバイ
で、後輩とは12時に待ち合わせで練習。式は3時半からとのこと、まぁ大丈夫だろうと言いながら、結局2時半にわたり練習。何とかなる?レベルに
で、そのまま車に乗せられて式場に連れて行かれ、出もしない式の時間に間に合ってしまいました。即ち3時過ぎ。
式も出ない、披露宴も出ない、なのにどうする??と思っていたら、さすがに控え室が準備されていました。そこへ入室しました。
立派な部屋。
但しここに出演予定の6時までの3時間いなければならない
どうする??
と、思っているうちに練習の際に飲んだアルコールでウトウトと。約2時間昼寝
してしまいました。まぁいいじゃないっすか。そして残りの1時間、読書、と。
その後呼ばれてようやく「余興」。ちゃんとギターは弾けたので安心。ギター弾くって言ってもコードの伴奏だけなので、ちょっと弾ける人なら大丈夫なレベルです。大したことナイ。でもなかなか珍しいらしく、結構ウケます。今回もウケとしては上々でしたかね。
歌は少々失敗したようですが、結果オーライで
問題は当の結婚する後輩が喜んでいたかどうかですが・・・それは不明です。後日感想の連絡があるものと思いますが。
その後、出席していた文具上司に「終わるまで待て!」と言われ、待っていたbeerer、確かに会場入り以降は飲まず食わずだったので、三宮の飲み屋へ行き、過ごしてしまいましたね
今日はヘロヘロです。
しかし肝心の祝電を打つのを忘れていた上司達
・・・
実は前日、偶然beererからスーパーさんに結婚式に出るんですわメールを入れたのですが、さすがスーパーさん、そのメールパスに見事に反応、祝電ゴールで面目を保ちました
色々な人の助けや関わりで世の中は偶然を伴って動いています
出会いや仲間を大事にしていきたいとつくづく思ったbeererでありました。
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All Singles Best/コブクロ
コブチさんとクロダさんでコブクロ、今回はYell~エール、前回は永遠にともに、を披露宴で披露しました。
勿論、永遠にともに、は陣内紀香の離婚前、むしろ結婚前に演りましたので、問題はありませんよ
今回はさすがに選択肢には入りませんでしたが・・・。
コブクロは非常にいい曲を書きますね。何と言っても黒田くんのVocalがいいんだよね。伊達に大きくないよね。グッとくる歌い方は心を打ちます
好きな曲は沢山ありますよね、ここにしか咲かない花とか桜とか、ここには入っていない蕾とか。佐藤竹善さんの木蓮の涙にも参加してて、聴かせます。
黒田くんのVocalもいいけど、勿論小渕くんのコーラスワークもよくて、これがコブクロの良さを出してますね。歌いたく、ハモらせたくなるよねー。しかし結構難しいもんです。
今回エールを歌いましたが、実はbeerer的にはあまり好みではなかったのです。でも演奏してみると愛着が沸くもので、まぁまぁ好きになりました。
本来beererは愛だの恋だのゴタゴタいうロマンティックな歌詞は好きではなくて、少なくとも自分ではそんな曲は書きませんし、思いつきもしない。かと言ってほのぼのとしたいい詩ってのもなかなか難しいもんで、詩心・ポエトリーを普段から持っていないとダメなんですが、コブクロはその方向を目指していますよね。
人を感動させる、応援する詩ってのもなかなか難しいもんです。恥ずかしいしね
ちょっとギターを再開しよっかな、とか、音楽を作る活動を再開しよっかな、と軽く思ったbeererでした。リーダーはまたロックフェスに出るとか、豪勢なギター達とともにガンガンやっているようで、何よりです。
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