KOREA
beererはそんなに海外へ行ったことはないと思ってます。
タイ,オーストラリアのみ,プラベートで行ってますが,それ以外(以降)の海外は全て仕事です。即ち,アゼルバイジャン,台湾,韓国,アメリカ(テキサス・サン・アントニオ)と,全てBusiness Tripです![]()
タイはリーダーと躊躇ドラマーと3人男子の観光,オーストラリアは新婚旅行です。タイのバンコクは普通に皆さん行かれると思いますが,我々少々バカだったので,現地の人に混じって電車でアユタヤ(旧都)まで出かけたりして,ドキドキだった覚えがあります。
新婚旅行も気楽に行けばいいのに,わざわざ日本人のいない西海岸のパースまで出かけて,そりゃそれで大変でした
シドニーまでは日本人ばっかの機内だったのですが,乗り換えでメルボルン(だったかな?)からパースへ向けて飛び立った機内には体のごっついオージー達ばっかで,われらちびっ子夫婦は圧倒されていました。
まぁ,そのあたりの話はいつか書くとして,ちょっとした知識を一つ紹介しましょう。
韓国のお城だったか,入口の門です。
日本と似ているようで,若干違う。
beererは不注意だから,そっくりですねー,とか言ってたのですが,実は違います。
建物の屋根が弧を描いています
よく見ると,確かにそうです。日本のこういった建築物は,屋根はまっすぐに作られています。
別の写真ですが,これを見ると明らかですよね。
上向きのアーチなんですね![]()
それが韓国の方のこだわりのようで,ここが違うんですと胸を張って説明されました。
勿論,日本は平安時代まで濃厚に中国・朝鮮の文化を受け容れて取り込んできたのですが,何故かこういう所は同じじゃないんですね。技術的な問題なんでしょうか??もし日本がやろうと思えば,後年にできたと思うし,工匠も移住してたはずなので,何とかできたとは思いますが(専門ではないので詳細は不明),やはり美意識なんでしょうか。
日本人の美意識は他にないものです![]()
beererは,日本は非常に美しい国だと思ってますし,こんなにいい国もないのかな,と思います。力をむやみに誇示しない所,こまやかな心遣いは狭い島国に沢山の人が暮らす上で必要に応じて高められています。すごく余裕を感じますよね。
韓国は仕事で行ったとは言え,色々歓待されたり,街でメシを食ったりして,少し昔の日本を感じました。台湾よりもちょっと昭和が取れた感じ。
肉の文化です![]()
それはそれでbeerer的には大歓迎でなんですが,歓待のテーブルに並んだ料理は宮廷料理で,日本で言えば懐石になるので,ちょっとうーん,違うかな・・・と思ったけど,仕方ない
それにビールをウィスキーで割って飲む,バクダンを出されたのには,やっぱ昭和を感じました![]()
色々な問題に関しては言及しませんが,隣の国なので,前向きに仲良くやっていきたいですね。文化が違うとは言え,西洋に比べて近いのは間違いありませんから。
最近は行っていないので,免税店で万年筆を買うのがどうも夢になっています![]()
でも,韓国の方,酒が強い!それには参った・・・
因みにスナックは日本とほぼ同じでしたね。beererはあまり好きじゃないですが。
しかし芸能人とか,美人が多いねー。勿論美人ばっかではなくて,街を歩いている人の中でチェ・ジウの片鱗も感じなかったし,メイクも上手とは言えない人が多かったです。ソウルは大都会で,確か人口の3分の1がいるんじゃなかったかな
それでも出会えなかったのには残念至極でした。
・・・しかし,ハングル・・・全く意味がわからん・・・英語も通じないし,日本語もあまり通じないし,そういうとこは若干困るなー![]()
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K/Only Human
韓国のアーチストが日本に進出して売れる。
結構その図式が普通になってきましたね![]()
これは1リットルの涙の挿入曲になってて,涙が流れそうなシーンにささっと挿し込まれます。これがいい曲なんだな![]()
感動的ですらあります。
冬のソナタの曲でも感動的なバラードが多かったですが,作りとしては結構単純で,Aメロから強引にフックに持っていくような印象があります。その印象はこの曲でも同じ。
あー,そんなんもアリなんやな・・・と思わせる作り,懐かしくもあり,心に馴染む。秀作だと思います。
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