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何故かNiftyのネタに参加できない。

いつも参加してたのに、与えられるネタを選べなくなってるのが東京に来てからの大きい不満です。これは結構うっとぉしい

別に楽をするつもりはないんですけどね、設定がよくわかんないし、最近のこういうインターネットは、どうも知ってる人だけが得をするような感じっしょ?

これ、デジタルデバイドっていうんですよ

昔だったら上司が偉そうに部下にやらせていたらよかったのに、最近は業務が全部PCベースなので、PCが使える人が却って有利になるという、そんなデジタルな人が幅を利かせる世の中になってきました。

でもネットの書き込みって、無責任にかけるし、そういう意味で結構ひどいのが目に付きますね。見てて気分がよくない。顔が見えないと思って、好き放題

挙句の果てには自分を偽ったり、相手を中傷したり、引っかけたり、そんなのが多い。引っかかるほうが悪いっていうけど、もうこのネット社会は引き戻すことはできないからねー

年寄りは更に取り残されていく、と。

自分が将来取り残されないように or 取り残されても問題ないように、何かを得ていかねばなりません。得て、いかねば・・・。ダウンタウンの「経て」がYou Tubeから削除されてて少々しょげてますが、著作権ですよね。

コンプライアンス、大事です

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ジャケで選んでみました、Roxy MusicのSiren

あまりに何とも貞子(洋風)みたいで不気味だけど、このころのRoxyのジャケはどうもこんな感じで微妙です。

しかし、中身はいいゾ!何てったってLove is the Drugが入ってる。この引っかかってノっていく白人独特のロックは、非常に典型的でもあり、ギクシャクしながらもカッコいいんだよなー。

黒人ならこうはならない。スムーズになってしまう、どうしても

因みにジャケの女性は当時ブライアン・フェリーの恋人だった人で、今はミック・ジャガーの奥さん?だとか。いやいや、身内なんですな。

こういうのには大体黒人音楽を意識した、とか、講評に書かれていますが、白人が黒人サウンドを意識しても、こういうノリしか出せないのは不思議極まりない。やはりGrooveは肉体からしか出てこない。Soulからしかね

でも、これは当時のRoxyのラストで、この後しばらくはメンバーはソロに集中することになり、次作から大人の風格をにじませるようになります。

トンガってて、カッチョいい時代のRoxyはここまでなのかもしれません。非常にあちこちで評価が高い本作、外せません

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