今年の夏休み
コネタマ参加中: どこ行く?何する? 夏休みの計画を教えて!
夏休み、一応ありそうです![]()
ウチの会社は、7月下旬と、8月の盆にそれぞれ休みがあります。休みが多いです
まぁ、一応、形の上では、そうです。
今年の夏休みは、さすがに勉強します![]()
明日から6月、あと丸々2ヶ月で試験なので、さすがに追い込んでいる予定です。今回は自信もモチベーションも上がらないのが問題ですが、一応は受けますので。この試験はモチベーション次第みたいなトコロがあるので、今回は本当に怪しい気がしています![]()
因みに奥さんも色々試験を受けるみたいで、盆休みはそれで潰れてしまいそうです。かわいそうなのは子供ですね
まぁ、どっかにキャンプに行く計画を立てているようなので、そりゃそれで大丈夫な気もしますが。親として、夏までは楽しませてあげられそうにないですね。
そういえば昨日は半泣きで帰宅した息子
まわりの友達が野球下手な息子に辛いルールを設定したようで、子供社会の厳しさを味わい始めているようです
親友と思ってた友達にそういう仕打ちを受けたのが結構ショックだったとか。
何とも子供社会、参加するために手伝いは出来ても、参加するのは本人なので、色々言って聞かせましたが、ウチの子は小さく、か弱いトコロもあって、当面は別の方向で頑張るしかないようです。
beerer小さい時は、同じように小さい子供でしたが、か弱くはなかった。よく問題を起こす児童だったし、近所にも迷惑をかけたようですが、まぁ、これでも勉強がまずまずだったので、当時大人は見てみぬふりでしたね。
親は泣いてましたが・・・。でもそれなりの信頼関係を築くまでの社会性を低学年で持っていたように思います。今の子は・・・遅い
それでも大きくはなるんだし、大きくなったらまた同じように苦労はするんだろうから、その時までに色々な事に気づいて、乗り越える勇気を持てるようになって欲しいものです。
如何せん、厳格な父たるbeererと二人の時は素直に行動するも、優しい母親が一緒だと俄然調子に乗るヤツなので、まだまだ油断できませんがね![]()
今朝はまたNAGASAWAへ出かけてしまった(歩くための散歩がてら)beerer、購入物は後日報告とします。
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夏休みといえば、Summer Nerves
坂本龍一とカクトウギ・セッション
カクトウギ・セッション、とは言いますが、別に格闘技の感覚ではなく、各楽器演奏者の演奏合戦のようなセッションなのでそんな名前になったとか、見た記憶があるけど。
これ、いいんですよ![]()
最近の坂本さんしか知らない人はわかんないかも知れませんが、彼にも若い時代があったワケで。その頃はシンセを色々操りながら、コンピューター・ミュージックとともに、時代であったフュージョン的な音楽をやってたんですよね。KYLYNとか。
教授のボコーダーVocalも聞けるタイトル曲、何となくレゲエのようなYou are friend to me、この辺りの演奏の確かさ、素敵です。
矢野さんの歌う曲は・・・まぁいいとして(いい曲なんだけど)、カクトウギのテーマはちょっと大げさかなぁ。Gonna go to ・・・もおちゃめで楽しい曲だし、Time tripはバリバリの日本語の歌なんだよね。
この頃、日本語の歌はなかなか彼は作ってなかったように記憶しています。恥ずかしかったのと、歌詞に意味を求めてなかった部分なんでしょうか![]()
何と言ってもSweet illusion!これ最高の出来じゃないかと思うぐらいの名曲です。坂本さんのKeyから始まって、大村憲司さんのクールなGuitar、何ともカッコいい。途中の山下達郎のコーラス(!)といい、小原さんのグルーヴし続けるBassと高橋さんのDrum![]()
このアルバム、通して高橋ユキヒロさんのDrumなんだけど、切れてる。すごく切れてる。一つ一つのオカズとかまで印象に残るドラミングは秀逸です。
最後の曲は細野さんの曲で、ボワーンとした、らしい、曲。ちょっとクールダウン的な感じです![]()
何せ、夏と言えばこのアルバム、このアルバムは全編通して夏を感じることが出来る素敵なアルバムです。いやー先入観なしで聞いてほしいなぁ。すごくいいんだもん
当時のカシオペアとか、ナベサダとか、そういったレベルを超えた出来
ややこしいことを考えずに、セッションに注力したことがいい効果を生んだようですネ![]()
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